ハリのようなヒアルロン酸がシワを目立たなくすると話題のヒアロディープパッチ。

そんなヒアロディープパッチですが、正しい使い方は気になりますよね?

絶対やってはいけない使い方も含めてご紹介していきます。

ヒアロディープパッチの使い方

ヒアロディープパッチの使い方は次のステップです。

ステップ①洗顔、化粧水、クリームの順でスキンケアを行う

いつものスキンケアをします。

ステップ②ヒアロディープパッチを袋から取り出す
手をしっかり乾かして袋からヒアロディープパッチを取り出します。
手が乾いていないと、粘着力にも影響が出るので、必ず手を乾かすようにしましょう。

ステップ③フィルムを剥がす
シート中央のマイクロニードルに触れないようにフィルムを剥がします。
マイクロニードルに触れてしまうと、ハリが潰れてしまうため、思うような効果を得られませんので注意してください。

ステップ④顔にシートを貼る
気になる部分にシートを貼ります。
もし目の下に貼る場合は、3mmは離してはるようにしてください。

ステップ⑤肌とシートを密着させる
薬指と中指を使って真上から2、3回抑えるようにすると、シートが肌と密着します。
力強く抑える必要はありません。

ステップ⑥寝て、朝起きたらシートを剥がす
ゆっくり剥がしてあげてください。

何時間貼ればいいの?

ヒアロディープパッチを貼る時間は、ヒアルロン酸は5時間程度で肌に溶け出すので、
5時間程度は貼ることをオススメします。

もちろんそれ以上でもOKです。

使う頻度は?

ヒアロディープパッチを使う頻度は週一回です。

毎日する必要はないので、週一回丁寧に行うようにしましょう。

使うタイミング

使うベストタイミングは、お風呂から上がって寝る前です。

ヒアロディープパッチは清潔な状態で貼る必要があるので、メイクもとって、クレンジングも終わっているこのタイミングが一番貼るにふさわしいです。

ヒアロディープパッチの絶対やってはいけない使い方

絶対やってはいけない使い方を4つご紹介します。

 

・肌や手が汚れている状態で貼ってはいけない
・肌トラブルがある部分に貼ってはいけない
・貼り直してはいけない
・油分が多いクリームを使ってはいけない

肌や手が汚れている状態で貼ってはいけない

肌や手が汚れている状態では、肌にマイクロニードルが刺さってる部分から細菌が入ってしまう可能性もあります。

また、効果も十分に発揮できない可能性もあるので、しっかりと顔の汚れを落として、手も洗ってからヒアロディープパッチを貼るようにしましょう。

肌トラブルがある部分に貼ってはいけない

肌荒れやニキビができているところにヒアロディープパッチを貼ってはいけません。

さらに大きな肌トラブルを引き起こしてしまう可能性もゼロではないので、避けるようにしましょう。

貼り直してはいけない

一度貼ってから剥がして貼り直してしまうと、粘着力も弱まり、通常得られるはずだった効果が得られなくなってしまいます。
貼り間違えのないように、鏡で確認しながら丁寧に貼ることをおすすめします。

油分が多いクリームを使ってはいけない

ヒアロディープパッチを貼る前にスキンケアでクリームを塗るのが推奨されていますが、この時、油分の多いものは使わないようにしましょう。

油分の多いものを使ってしまうと、ヒアロディープパッチが剥がれやすくなってしまい、効果が得られなくなる恐れがあります。

クリームを選ぶ基準は油分の少ないもの、と覚えておくようにしましょう。

ヒアロディープパッチの効果的な使い方

使う頻度を増やす

通常は週に一回の使用を推奨されていますが、短期間で満足できる可能性が高い方法があります。

それは、最初の1週間に3回使って、そのあとの週から週一回にするという方法です。

これは公式サイトでも記載されている方法です。

毎日使うのはNGですが、もし短期間で大きな効果を実感したい場合は試してみるもの良いと思います。

化粧水、美容液、乳液やクリームを塗ったら5分置く

表面に水分が残らないように、ヒアロディープパッチ前のスキンケアが終わったら5分程度開けるようにしましょう。

表面は乾いていて、中は潤っている状態がベストです。

この状態であれば効果を大きく発揮できる可能性が高まります。

 

ぜひ、効果的な使い方を一度試して肌のふっくら具合を実感してみてはいかがでしょうか?

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